2019年09月18日

地域と連携して学校の安全を考える授業

昨日から4日間で、学校改善マネジメントコース1年と授業実践力向上コース1年が履修する
「学校安全と危機管理」の集中講義が行われています。

今日は、午前中に特定の地域を設定して
地域の強みと弱み等についてのSWOT分析を行いました。
SWOT 分析とは、Strength(強み)、Weakness(弱み)、Opportunity(機会)、Threat(脅威)
という4観点について外部環境と内部環境を分析する手法です。

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その分析結果を踏まえて、
防災に対して(防災教育や対策として)
特定の学校を想定して、どのような取り組みが行えるかということについて
グループで考え、発表しました。
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昨日の授業で、
「風通しのよい学校が大事」と学習したので
学校内で連携が取れ、意識が共有できるように、どのような対策が必要か話し合ったようです。

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各チーム、設定した地域の特徴をよく分析し、
それぞれの地域や学校に即した防災教育や対策を考えられていました。

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和歌山県が今後経験する可能性が高いと言われる南海トラフ大地震に向けて
院生全員が、教職員としてどのように子どもの命を守り、
地域と連携して災害に備えるのかについて真剣に考えられたようです。




posted by 和歌山大学教職大学院 at 11:59| 授業(TとM共通)

2019年09月17日

授業実践実習Bも折り返し

授業実践力向上コース2年の「授業実践実習B」が9月2日から行われており
そろそろ折り返し地点です。

院生各自が、設定した研究テーマを単元設定に組み込み、
授業を実践しています。
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中学校数学での実践。

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こちらも中学校数学の授業(別の実習校)

加えて、実習Bの課題でもある道徳、特別活動等にも挑戦させてもらいます。

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中学校の道徳科の授業の様子

1つ1つの授業づくりに加えて
研究テーマを追究するためのデータ収集という観点も忘れずに
日々、取り組んでいます。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 13:00| Tコース

2019年08月29日

第3クォーターが始まりました!

今週から第3クォーターが始まりました。
木曜日の午前中はさっそく「課題分析」の時間です。

授業実践力向上コースは、11月はじめの小規模校実習に向けて
小学校での授業を想定して模擬授業を実施しました。

小学校2年生の国語「スイミー」をやってくれました。
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大きなマグロも準備して、掲示。
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授業後は、グループに分かれて協議を行います。
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これから第3クォーターをかけて
中学校免許しかない院生も小学校想定した授業づくりを続けていきます。


posted by 和歌山大学教職大学院 at 10:17| Tコース