2019年07月31日

衣斐先生によるリラクゼーション講座(?)

毎年恒例となってきた、衣斐先生によるリラクゼーション講座(?)が行われたのは
第2クォーター「生徒指導と体制」の最後の授業でした。

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ペアで互いに背中を押したり、
背中に体温を感じたりして
自分の身体へ意識を向ける時間を取ることは、リラクゼーションにつながります。
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児童生徒と一緒に、リラクゼーションについて体験的に学習する機会をもつことも
子ども同士の関係づくりに寄与しますね。
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毎年この講座を受けると
肩こりに効くと実感する院生も多いようですよ。



posted by 和歌山大学教職大学院 at 14:00| 授業(TとM共通)

2019年07月19日

グループで競い合う本気の教材研究!

第2クォーター金曜日の午前中は、「教材研究における今日的課題」があり、
学校改善マネジメントコースの1年生と授業実践力向上コースの1年生が一緒に受講しています。

今日は、各教科・領域グループに分かれて
来週の模擬授業に向けての検討会を実施していました。
現職院生、学部卒院生ともに、校種や専門教科は多少違っていても
それぞれ意見を出し合い、試行錯誤して教材研究していました。

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(英語・外国語活動のグループ)

各グループに、現職院生と学部卒院生と担当教員がついて
検討し合っています。
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(社会科のグループ)

他のグループには負けられない!!と
準備に余念がないグループもあるようです。
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(数学・算数のグループ)

上記の写真以外にもグループがあります。

来週の模擬授業、各グループの完成度が楽しみですね!


posted by 和歌山大学教職大学院 at 12:15| 授業(TとM共通)

2019年06月28日

現職院生と学部卒院生の協働的な学習の様子

第2クォーターの金曜日午前中は、「教材研究における今日的課題」の科目でした。
この授業は必修なので、
現職院生と学部卒院生が一緒に受講しています。

6月28日は「ネット依存症」を取り上げ、
学校教育において新たな分野を開拓するための教材研究の方法を学びました。
まず、「ネット依存(WHOの正式名称は、ゲーム障害)」について学習。
そしてネット依存を予防するもしくは自覚し改善を促すための教材について検討しました。

実際に、即実践可能な教材にアクセスして、簡単な授業設計のワークを実施。
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グループで教材を検討しました。
そして、検討した教材を発表。
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ネット環境やSNSの使用など、身近な学部卒院生たちの方が
現職院生たちよりも現状や問題などの理解も深く
現職院生をリードする珍しい場面も見られました。

協働的に学ぶことの良さを実感できている様子でした。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 20:00| 授業(TとM共通)