2019年11月09日

小規模校実習でフィールドワークを実施しました!

授業実践力向上コースの1年生は、11月は小規模校実習の時期です。
現在、院生たちが串本町で実習中です。

今日は、フィールドワークを行っています。
今年もまずは太地町のくじら博物館で学芸員さんから
学校と博物館との連携についてお話をうかがいました。
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子ども達が受けるワークショップも体験させていただきました。
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人体とくじらの骨の違いについて学びます。

くじら博物館ではクジラたちのショーも見ることができます。
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楽しそうですね。

そして、後半は串本町についこの間できたばかりの
南紀熊野ジオパークセンターに行きました。
今年の夏にできたばかりです!

こちらでも学芸員の方に案内していただきながら、
ジオパークや熊野の地形の成り立ちについて学習しました。
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模型を使ってわかりやすく解説してくださいました。
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小規模校がある地域のことも学習でき、
かつ学校教育と博物館や資料館等との連携の在り方についても学習でき
充実のフィールドワークでした!

来週からはいよいよ本格的に授業をさせていただくことになっています。
明日は1日教材研究の日かな?


posted by 和歌山大学教職大学院 at 15:40| Tコース

2019年10月17日

授業実践力向上コースの模擬授業

授業実践力向上コースの1年生が順番にやる模擬授業も
だんだんと本気出してきてます!

小学校6年生の国語「鳥獣戯画を読む」という単元を計画し
本時の模擬授業をしてくれました。
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貼りもの教材も準備万端で臨んでくれています。
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筆者の考えを読み取れる部分について、児童に考えさせました。
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終了後の協議では、
単元全体の見通しをもって、視点を示すなど
良かった点が指摘されましたが、
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まだまだ、児童にわかりやすい指示の出し方や
ワークシートの作り方には改善の余地があったのでは?と
院生同士で話し合われました。
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小規模校実習で児童とたくさん関われたら
より児童の理解にそくした授業展開ができるようになるでしょうね。

教材の準備はかなり丁寧だったので、感心しました。
事前に何度も調整した努力は報われましたかね。


posted by 和歌山大学教職大学院 at 10:33| Tコース

2019年09月26日

課題分析の時間に模擬授業を行っています。

第3クォーターの授業実践力向上コースの「課題分析」の授業は
小規模校実習への準備も兼ねて、小学校を想定した模擬授業を実施しています。

先週は、理科の授業を想定して模擬授業をしてくれました。
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距離が離れていても磁石にくっつくかどうかを実験してみてせてくれました。
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今日は、小3の算数の授業「円と球」です。
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導入として玉入れゲームを想定しています。
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院生たちが、この模擬授業のためにかなり準備をしていることがわかります。
そして、
模擬授業を重ねていくことで、
小学校で必要な丁寧な指導の方法や所作だけでなく、
教科の本質が理解できていないと、小学校で教科を指導することは非常に難しいことも
体験的に理解してきているようです。


posted by 和歌山大学教職大学院 at 09:41| Tコース