2021年07月08日

授業を重ねてTコース1年生の仲間感(同僚性?)が増しました

今日の「授業・教材研究T」の授業では、
グループ学習の効果について体験的に学習するため、
院生にはグループに分かれて「寸劇」と「紙芝居」に挑戦してました。

まずはお手本を示す谷尻先生。
14356294278438.jpg

グループに分かれて、それぞれ創作します。
14356294307276.jpg

劇の構想を練ります。
14356294317530.jpg

作った紙芝居を披露しているところ。
14356294409682.jpg

寸劇も堂々と演じ切ってくれました。
14356294428824.jpg

さて、「演じる」ことができるのも、教師としては重要ですが
この授業の肝は、そのあとの話し合いです。
2つの活動を実際にやってみて、それぞれの活動のメリットや効果について、そして指導する際の留意点について、各グループで話し合いをしました。
14357041318705.jpg
実際に体験してみたからこそ、そのメリットが実感できますし、
難しさも理解できるので、指導する際にどういった点に注意が必要か
現実的に考えることができますね。

学習成果をまとめる時間に、いろいろな活動が想定されること、
そして、それらの活動のメリットや効果について
Tコース1年生が仲間として打ち解け合い、協力し合えるようになってきたことからも
明らかになりました。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 14:22| Tコース