2020年01月10日

2020年の授業はじめはディベートから!

2020年になって、新たな年も和歌山大学教職大学院は学習を深めていきますよ!

というわけで、
1月10日の「特別活動」の授業では、
ディベートを行いました。
(ちなみに授業始めは火曜日だったので、題名は誇張されています。あしからず。)

ディベート前に最後の打ち合わせ
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各グループとも、資料を集めて打ち合わせもしっかりできていそうです。
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情報モラルに関する論題について
2グループに分かれてディベートの実践!
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立論への質疑も、その後の反駁も皆、真剣に取り組んでいます。
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2つ目のグループも実践。
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判定も行い、ディベート甲子園のやり方に沿って実施しました。

ディベート後は、感想を交流して、指導する利点や注意点について
グループで話し合いました。
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話し合いの中では、情報収集や情報の分析等の訓練いなり、協同やメタ認知の学習にもなるのではないかという意見も出ていたようです。
実際に現場で扱う際には、論題の設定が一番難しいという意見も出ました。
最後の総括で、中山先生からは
特別活動として取り組むのが難しい場合もあるが、
調べ学習の一貫として授業に組み込むことも可能であるというお話も出ました。

院生たちは、ディベートに実際に取り組んでみることで、
「多面的・多角的に思考」する思考力を養うことも実感でき、
かつ、学校現場での活用についても検討することができたようです。


2020年
新しい取り組みにチャレンジしてみるのもいいかもしれないですね!






posted by 和歌山大学教職大学院 at 14:36| 授業(TとM共通)