2019年12月13日

学級会の実践をもとに特別活動の意義を考え直す

第4クォーターの金曜日午前中は、「特別活動」の授業です。
学校改善マネジメントコースも、スペシャリストコースも、特別支援教育コースも、授業実践力向上コースも履修している共通科目です。

今日の授業では、先日行われた和歌山市立浜宮小学校での特別活動の研究会に行って参観した学級会の実践について、参観した現職院生と
実習中で参観できなかったため、後日ビデオを見て分析した学部卒院生とで
小グループになって、報告会をして意見を交流しました。
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その後、学級会の意義や事前活動の大切さについて
中山先生の講義を受けました。

新学習指導要領では、「集団としての合意形成」が重視されていますが
学級会の中で、子供たちが話し合う中で合意形成を体験的に学習していくために
教師としてどのような準備や事前の活動が必要なのかについて
各々が考えさせられたのではないでしょうか。
国語や社会科、道徳科とは異なる話し合いの機会が実現できるのが
特別活動の学級会ですね。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 12:00| 授業(TとM共通)