2019年12月11日

学習過程と評価の授業の様子

第4クォーターの水曜日午前中は、「学習過程と評価」の授業です。
この授業は、学校改善マネジメントコース、スペシャリストコース、特別支援教育コースの1年生と授業実践力向上コース2年生との合同授業です。
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今日は、単元における評価計画について学習し、
評価基準(量的)について、
単元全体でどの観点を何時間目にどのように評価していくのかについて
教科ごとにわかれた小グループで
指導案を作成して検討しました。
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学部卒院生にとっては
なかなかピンとこない評価計画について、
現職院生のアドバイスを得ながら学ぶ機会になっているようです。

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また、現職院生でも、学校内・教科内での評価計画について
統一的に実施していった経験がない方もおり
どうやってそのあたりをマネジメントしていくのかについて
若手(学部卒院生)を指導しつつ、体験的に学習できているようでした。

学校現場でも、そろそろ学期末の評価をつける時期ですね。
今日の学習は
ある意味タイムリーなテーマだったようです。




posted by 和歌山大学教職大学院 at 12:15| 授業(TとM共通)