2019年09月27日

小規模校を想定して学校間通信を試みました

第3クォターの金曜日午後は、「小規模校支援」の授業でした。
授業実践力向上コース1年生と学校改善マネジメントコース1年生の合同の授業です。

小規模小学校3校で学校間連携して、共同授業を実施している修了生の実践を
動画で視聴した後、

実際に小規模校という想定で、4箇所の教室に分かれ
ネットで通信し合う実践をやってみました。

どういう学校だと想定するか、グループで話し合い。
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連携先の学校と通信します。
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連携先はこちら。
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こちらの2グループも建物の1階と2階で通信中。
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通信で一緒に歌を歌いました。
クイズもやりました。
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iPadを使って、写真を共有しながら
各学校の特色を紹介し合いました。

なかなか大掛かりな機器を設置するのは難しいですが
ネット環境が教室に整っていれば、
iPadで通信して、AppleTVでプロジェクターに写す等の工夫があれば
可能なことも増えますね。
日本の学校の教室にも
無線LANがほしいですね。



posted by 和歌山大学教職大学院 at 16:37| 授業(TとM共通)