2021年10月08日

「授業研究の理論と実践」の授業で附属小学校を参観

現職院生が受講する「授業研究の理論と実践」では、
附属小学校を参観し、協議を行いました。

まず5年生の算数の授業を参観。
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そして、5・6年生の複式学級の国語の授業を参観しました。
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その後、教職大学院用の部屋を1つ準備してもらっているので
その教室で2つの授業について協議を行いました。

複式授業を初めて見たという院生もいて
「複式の授業の見方がわかならかった」という意見も出ました。

授業について、協議が白熱(?)して、授業時間をオーバーしてしまいましたが
コロナ感染者数が少し落ち着いて、実際に授業が参観できて
ホッとしました。
やはり生で見る授業はいいですね。



posted by 和歌山大学教職大学院 at 15:39| 現職院生の授業