2021年07月15日

模擬授業とその協議を重ねています

授業実践力向上コースの1年生の授業「課題分析」では
模擬授業を実施しながら、
授業実践力について、自分の課題を見つめ、改善していくようにしています。

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まだ、20分ずつの模擬授業ですが
45分(中学校は50分)の授業を見通して、計画をたて、準備して
授業を実践していきます。
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児童役も少しずつ板についてきました。

そして、授業後は、院生同士でまず協議を行い、
お互いの授業について、どこがよかったのか、どこが改善点なのか
話し合いました。
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その後、教員による指導助言があります。
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教材を準備するときの視点や、指導時に気を付けるべきことなど
院生同士では気が付かなかった点について
アドバイスを受けます。

院生たちには、自分の授業力について、
評価シートに自己評価をつけながら
少しずつレベルアップしていってほしいです。


posted by 和歌山大学教職大学院 at 10:20| Tコース

2021年07月08日

授業を重ねてTコース1年生の仲間感(同僚性?)が増しました

今日の「授業・教材研究T」の授業では、
グループ学習の効果について体験的に学習するため、
院生にはグループに分かれて「寸劇」と「紙芝居」に挑戦してました。

まずはお手本を示す谷尻先生。
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グループに分かれて、それぞれ創作します。
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劇の構想を練ります。
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作った紙芝居を披露しているところ。
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寸劇も堂々と演じ切ってくれました。
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さて、「演じる」ことができるのも、教師としては重要ですが
この授業の肝は、そのあとの話し合いです。
2つの活動を実際にやってみて、それぞれの活動のメリットや効果について、そして指導する際の留意点について、各グループで話し合いをしました。
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実際に体験してみたからこそ、そのメリットが実感できますし、
難しさも理解できるので、指導する際にどういった点に注意が必要か
現実的に考えることができますね。

学習成果をまとめる時間に、いろいろな活動が想定されること、
そして、それらの活動のメリットや効果について
Tコース1年生が仲間として打ち解け合い、協力し合えるようになってきたことからも
明らかになりました。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 14:22| Tコース