2019年12月18日

教職大学院の忘年会を行いました

12月17日に毎年恒例の忘年会を行いました。
アルハラ防止を呼びかけに、
和歌山国体のマスコットキャラ「きいちゃん」と
和歌山大学のマスコットキャラ「わだにゃん」が来てくれました。
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そして、添田副学長のご挨拶で乾杯となりました。
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学部卒院生の若者たちが、幹事を頑張ってくれたおかげて
大盛況のうちに忘年会が終わりました。
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今年もお疲れ様でした。
来年も引き続き、一緒に学習していきましょう。
posted by 和歌山大学教職大学院 at 11:00| 活動報告

2019年12月13日

学級会の実践をもとに特別活動の意義を考え直す

第4クォーターの金曜日午前中は、「特別活動」の授業です。
学校改善マネジメントコースも、スペシャリストコースも、特別支援教育コースも、授業実践力向上コースも履修している共通科目です。

今日の授業では、先日行われた和歌山市立浜宮小学校での特別活動の研究会に行って参観した学級会の実践について、参観した現職院生と
実習中で参観できなかったため、後日ビデオを見て分析した学部卒院生とで
小グループになって、報告会をして意見を交流しました。
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その後、学級会の意義や事前活動の大切さについて
中山先生の講義を受けました。

新学習指導要領では、「集団としての合意形成」が重視されていますが
学級会の中で、子供たちが話し合う中で合意形成を体験的に学習していくために
教師としてどのような準備や事前の活動が必要なのかについて
各々が考えさせられたのではないでしょうか。
国語や社会科、道徳科とは異なる話し合いの機会が実現できるのが
特別活動の学級会ですね。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 12:00| 授業(TとM共通)

2019年12月12日

I can't fly, but I can dance !!

第4クォーターに入り、授業実践力向上コースの1年生は次年度の4週間実習(4月と9月の2回)に向けて
実習先での授業を想定した模擬授業を実施しています。

今日は、小学校で実習する予定の院生が
5年生の外国語科の授業を模擬授業しました。
教材We Canの中の、「She can run fast. He can jump high」を扱っています。
英語の歌で、今日の課題を示して
歌をもとに動物や動作の単語を確認します。
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そして、カルタ遊びの要領で「I can 〜」「I can't 〜」のリスニングゲームをしました。
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児童役の受講生の後ろでは
大学院の教員が観察しています。
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この後、模擬授業について院生同士で協議を行います。

ちなみに、模擬授業とは関係ないですが
個人的には、音痴な人には外国語の授業、難しいなと思いました。
こんなに英語の歌を歌ったりするのは
なかなかにハードルが高い(…私が音痴だからかな?)

あと、教室に電子黒板やモニターがないと難しいとも感じました。
映像付きで歌を見せないと、子どもには理解できないでしょうね。
色んなハードルがありますね。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 10:07| Tコース