2018年05月29日

きょうわの集会は、でんぶが思い出ですね

毎週火曜日は、全体ミーティングがあり
連絡事項だけでなく、短時間ながら院生と教員との交流の場にもなっています。

この日は、交流トークの時間に「方言」が話題になり盛り上がりました。
連絡事項について、
豊田先生から「座談会のようなもので・・・」という話がされたのがきっかけでした。
和歌山弁は、「ざ・じ・ず・ぜ・ぞ」の発音が
「だ・ぢ・づ・で・ど」と区別されないことがあるらしく
(某TV番組でも取り上げられましたね)
豊田先生の「座談会」が「だだんかい」と聞こえたことから
話題が始まりました。

高知県出身や愛媛県出身の授業実践力向上コースの院生によって
「なんしゅうと?」や「むつこい」といった単語や、
語尾に「けん」や「にゃー」がつく話になり、
福井県にいたことがある学校改善マンネジメントコースの院生からは、
福井県では配布することを「わける」と言うらしく、
「このプリントを子どもにわけて」と頼まれて、
どう分類するのか迷ったという経験談なども語られました。

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また、現場で使える(?)和歌山弁の語彙も紹介されました。
 ・水セッタ(ビーチサンダルのこと)
 ・いのら・いぬ(帰ること)
 ・きょうはは(今日は、のこと)

学校改善マンネジメントコースの院生が、6年生担任のとき
卒業式の答辞を練習していて
「全部が思い出です」というセリフが、どうしても「でんぶが思い出です」と聞こえるので
何度も練習した末、「すべてが」に変えたというエピソードも紹介されました。

様々な院生が集まっているからこそ
こういった交流トークで気づかされることもありますね。

何度も笑いに包まれた交流の場となり、大いに盛り上がりました。


posted by 和歌山大学教職大学院 at 14:00| 活動報告

2018年05月25日

和歌山県教育委員会との連携協議会で院生が発表しました!

5月25日の午後から、和歌山大学にて、
和歌山大学教育学部と和歌山県教育委員会との連携協議会が行われました。
この会の中で
連携事業の一環である「教育実践による地域活性化事業フォーラム」の成果の1つとして
小規模校実習での学びについて
授業実践力向上コースの院生2名が代表として発表しました。
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県教育委員会の方々が出席されている会なので
やや緊張気味の院生たち・・・

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院生の学習成果をしっかり発表できました。
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教育委員会の方々に、教職大学院の院生の発表を聞いていただくよい機会になりました。
また、院生にとっても
普段の院内での発表ではなく、院外の方を前に発表する雰囲気等を実感的に学習できたようでした。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 15:28| Tコース

2018年05月24日

現職院生とストレートマスターの協同的な学習活動

木曜日の午後、院生室や講義スペースで、
学校改善マネジメントコースの院生(現職教員)と授業実践力向上コースの1年生(ストレートマスター)が共同作業していました。
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院生室のスペースでも話し合い。


漏れ聞こえてくるのは、特別支援教育についての課題を
各グループで話し合っているようでした。
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学校改善マネジメントコースの院生にとっては、
若手教員(予備軍)とのコミュニケーションの取り方等について
授業実践力向上コースの院生にとっては
現職の先生の経験に基づく知識について
非常によい学習活動ができているようですね。

協同的な学びの体験ができる環境になっていますね。

posted by 和歌山大学教職大学院 at 09:55| 活動報告