2018年02月20日

学部の授業科目「教職実践演習」に協力しました。

2月19日に実施された和歌山大学教育学部4回生のための授業科目「教職実践演習」の一環として行われる「現職教員との交流」の機会に、教職大学院の学校改善マネジメントコースの院生たちと、初任者研修プログラムに参加する初任者数名が協力しました。



学部生を少人数グループに分けて、それぞれグループに現職院生1人ずつ配置。

 

学部生から出る質問に答えました。

 

 



 

学部4回生にとって、実習を経験して改めて感じた疑問や、次年度以降現場に出て教師となるにあたって不安に感じていることなど、いろいろ聞く機会となっています。

 

 



 

学校改善マネジメントコース1年生の院生8名全員が、それぞれのグループで丁寧に質問や不安に応えてあげていました。

 

未来の後輩たちと、次に会うのは学校現場かもしれませんね。

現職院生の皆さん、ご協力ありがとうございました。

 

 
posted by 和歌山大学教職大学院 at 16:13| Tコース

2018年02月19日

2/17 授業実践力向上コースの成果報告会(午前)

授業実践力向上コースの成果報告会がありました。

まず、1年生代表の中村君が発表。



 

 

 

 



その後、2年生の5人がそれぞれの成果について報告しました。

 

 



 

 

 

 



 

皆、ちょっと緊張ぎみでした。

 

 



 

 

 

 



 

 

 

2年間、よく頑張りましたね。修了まであと少し!

posted by 和歌山大学教職大学院 at 16:23| Tコース

2018年02月08日

授業実践力向上コースの口頭試問および中間報告会

今日は、授業実践力向上コースの口頭試問と中間報告会が行われました。



 

 

 

 

学校改善マネジメントコースの1年生と全教員が参加して発表を聞きました。

授業実践力向上コースの1年生は中間報告として1年目の成果と課題を報告。

 

午前中は1年生の中間報告会でした。

皆、緊張しながら発表していました。

1年生は、この日のために公式リハーサルを2回実施し、各自が個別練習もして臨みました。

 

 

 

午後、2年生は終了研究報告書の口頭試問を実施。



 

今年度の2回の実習とその後の振り返りの成果をもとに、実践的な研究として発展させた報告書について十五分でプレゼンしました。

 

 

 



 

発表後は十五分の質疑応答を実施。

 

 

 

 



 

2年生は公式リハーサルはなしで本番に臨みました。

さすがは2年目だけあって、発表は上手になっていました。

 

 

2年生は所々、痛いところを突かれた様子でしたが、1年生にとっては自分たちの研究を進めていく上で、どういった点を気をつけて行えばいいのか、少し理解できた・・・かな?(希望的観測)。

この後、2月17日の午前中には2年生の報告と、1年生の代表による報告会が開催されます。

詳細はこちらから>修了報告会

2年生はそちらの報告会へ向けて、今日の指摘を受けてプレゼンを修正します。あと、抄録の原稿も作成します。まだまだ修了までにはいくつか関門が待っています。

 

 
posted by 和歌山大学教職大学院 at 18:12| Tコース