2017年12月26日

宿泊研修の2日目も研修

昨日に引き続き、宿泊研修中の和歌山大学教職大学院の授業実践力向上コースの1年生と初任者研修です。



昨日、「いのちのメッセージ」の講演で、受講生一同、大号泣した後にも研修プログラムは続いていました。

ちょっと切り替えて、グループ別での単元計画について検討し合う活動を実施。

 

その後、18時すぎからお待ちかねの夕食でした。

研修のだいご味ですね。

 

 

 



その後、レクリエーションのプログラムを授業実践力向上コースの1年生グループが考えてくれていました。

数週間かけて準備してくれていたようです。

 

 



演出も、内容も凝りに凝ったプログラムでした。

 

これが前日の夜までのお話。

 

 



 

 

2日目の研修プログラムでは、衣斐先生による「対応のバリエーション」の講義がありました。

 



各自の困っていることについて、ペアで話を聞き合います。

そして、いくつか事例を選んでロールプレイをやってみました。

それぞれが、日々起きている実践を客観的に観察することができたのではないでしょうか。

こうして長い研修が終了しました。

なかなかにハードなクリスマスとなりましたね。お疲れさまでした。
posted by 和歌山大学教職大学院 at 19:05| Tコース

2017年12月25日

クリスマス恒例の宿泊研修

和歌山大学教職大学院の授業実践力向上コースの1年生と、教職大学院と連動した初任者研修プログラムの受講生を対象とした1泊2日の宿泊研修を実施しています。



 

午前中は、豊田先生による「情報モラル」の授業でした。

小中高校生の情報端末の利用状況の解説とともに、情報モラルについて

 



 

SNSでのやりとりを想定しながら、ロールプレイをしました。

 

 

 



 

そして昼食をはさみました。

 

 

 



 

しらす丼でしたー。美味でございました。

 

 

 



 

午後からは、昨年度の初任者研修プログラム受講者の先輩(教職2年目)が来てくれて、

初任者の悩みについて丁寧に応じてくれました。

 

 



 

低学年グループ、高学年グループ、中学校グループの3つに分かれて、相談会をしました。

 

 



 

各グループで、それぞれの初任者の悩みを丁寧に聞いてくれていました。

 

 

そして、研修のメインとなる講演「いのちのメッセージ」が始まりました。



岩崎順子先生による、いのちの大切さについてお話をうかがいました。

ご家族のお話をうかがう中で、教師として仕事をする初任者や院生、そして教職大学院の教員へずっと一貫して「自分のいのちの大切さについて気づいてほしい」というメッセージを送ってくださいました。

受講生それぞれが、子どもへ向かう自分の気持ちを再確認させていただいたと思います。

本当にいい機会となりました。岩崎先生、本当にありがとうございました。

 
posted by 和歌山大学教職大学院 at 16:50| Tコース

2017年12月24日

授業ビデオの編集方法を学習

金曜日の午前中、授業実践力向上コースの1年生は「課題分析」のの授業時間でした。いつもは模擬授業をしているのですが、今日は授業ビデオの編集について学習しました。



 

学校現場でも、何かと映像資料を編集するスキルは求められます。

 

 

 



この日は、MacのiMovieを使用しての編集。

PC上で一通りの操作を理解し、慣れておけば、iPadでも無料でアプリが使えるので、好きな時に編集できます。



 

編集をこだわりだすと、すごく時間を使ってしまいますが、

院生も教員もそれなりに使い方が理解できた様子でした。

これで、保護者懇談会での学級の様子ビデオや学校行事の振り返りや学期の終わりの思い出ビデオ編集も楽々ですね。

 

 
posted by 和歌山大学教職大学院 at 11:38| Tコース